
田辺市本宮行政局内に開設している「熊野で健康ラボ」と共に、熊野健康村構想の中核施設となる「癒し処 からす屋・熊野本宮」をオープンいたしました。新組織「きのくにや本舗」が実施主体です。
2006年5月30日にはオープニングセレモニーを執り行いました。
熊野本宮大社の鳥居前の位置で、大斎原への進入路となる場所に設立しているため、観光に来ていただいたお客さんの情報拠点、観光案内所、語り部との交流拠点、地元の飲食と熊野に関係した物販販売、そして足湯で疲れた身体を癒してもらえる施設になっています。
地域の皆さんと観光客に利用してもらい、末長く熊野で活動出来るように取り組んでいきます。
■ 施設について

熊野本宮大社の鳥居前の位置で、大斎原への進入路となる場所に設立しているため、観光に来ていただいたお客さんの情報拠点、観光案内所、語り部との交流拠点、地元の飲食と熊野に関係した物販販売、そして足湯で疲れた身体を癒してもらえる施設になっています。
[営業時間]8:00〜19:00
[足湯]お一人様:200円
(6人が一度に楽しんでもらえる広さ、温水は循環式、温度は摂氏42度に設定)
[軽食]
炭うどんや炭ラーメン、熊野牛コロッケなど:@100円〜
(2階の畳部屋は10名から15名程度の団体様用の食事場所として利用可能)
[電話番号]0735-42-1675
■ オープニングセレモニー

最初に熊野本宮大社から神事を執り行い、引き続いて、主催者を代表して「癒し処からす屋・熊野本宮」の設立主体であるきのくにや本舗の鈴川社長と、からす屋の松本社長から挨拶がありました。来賓を代表して和歌山県北田審議官と熊野本宮大社の九鬼宮司から挨拶をいただきました。
主催者挨拶では、熊野本宮の地元の皆さんの協力と暖かい出迎えがあったことから完成した感謝の念を伝え、地域の発展に貢献出来るよう情報発信と交流拠点になれるよう取り組む決意を述べました。
来賓の皆さんからは、熊野健康村構想拠点施設して、観光客と地元の皆さんとの交流施設として活躍して欲しいこと。熊野は身体だけではなく心の癒しの場所として存在している地域であるため、観光に訪れた皆さんが足湯などを通じて癒しを感じ取って欲しいことなどの挨拶をいただきました。