世界の子どもたちの未来のために
2005年8月6日(土)から11日(木)までの6日間開催いたしました。

■ 開催趣旨

女優藤原紀香さんは、自身が経験した阪神大震災のとき、日本中、世界中の人々が助けてくれたことにより、人の真の優しさや無償の気持ちで助け合うことの大切さを知ったと言います。さらに生きていることがかけがえのないことだとも…。
9.11のテロが起こり、年明けてNYのあの場所へも行きました。もうこんなことは繰り返されてはならない。風化されてはならないんだ、と目に焼き付けたそうです。それと同時に、爆撃を受けているアフガニスタンは一体どうなっているのだろう、と考えはじめたそうです。この思いをきっかけに、干ばつや貧困、そして20年以上も続く戦争と軍事行動に苦しむアフガニスタンに自ら赴き、感じた平和の尊さと祈りを私達に伝えるため、作品による写真展を全国各地で開催しています。写真展では来場者に支援を呼びかけ、アフガニスタンの子供達の未来に、そして生きるうえで必要な教育、国の未来を支えるための教育を受けられる仕組みづくりを援助しています。

そして2004年、彼女はカンボジアを訪れ、恵まれない子供達の様子を中心に現地の状況を私達に伝える写真を撮影してくれました。現在「セーブ・ザ・チルドレン藤原紀香アフガン基金」に引き続き、カンボジアの子どもたちを支援するための基金の立上げを準備中で、2005年7月下旬には、カンボジア基金をスタートさせる予定です。今回の和歌山での「アフガニスタン写真展 〜子どもたちの未来のために〜」は、このカンボジア基金の立上げ後、全国で初めての開催となり、社会派の女優である藤原紀香さんが幅広い活動の中から見つけた、かけがえのない世界観、そして阪神・淡路大震災を体験した中から生じた平和への願いを、藤原さんのご両親の出身地で、紀香(紀ノ川の香り)さんの名前の由来でもある和歌山県から発信しようというものです。
■ 藤原紀香アフガニスタン写真展「アフガニスタン写真展」WEBサイト
http://www.norika-afghan.com/
■ 開催日時
2005年8月6日(土)から11日(木)までの6日間開催いたしました
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開催報告
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開催スケジュール
■ 開催場所
アバローム紀の国 [和歌山市湊通丁北2-1-2][
http://www.avalorm.com/]
※写真展は2階ギャラリー竜門、トークイベント等は2階及び3階の宴会会場
■ 入 場
○写真展 ‥‥‥‥高校生以上 500円 中学生以下 無料
○講演会 ‥‥高校生以上 1,500円 中学生以下 無料
○紀香スクール(選考済み) ‥‥‥無料
※本展の収益、寄付はすべて、
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン及び
JHP・学校をつくる会を通じてアフガニスタンとカンボジアの教育支援事業・医療支援事業に充てられます。
■ 主 催
アフガニスタン・カンボジア写真展 in 和歌山 実行委員会
【実行委員会主要メンバー(2005.07.05現在)】
実行委員長 : 田村 友二(NPO法人和歌山観光医療産業創造ネットワーク 代表)
副実行委員長 : 片桐 章浩(NPO法人和歌山観光医療産業創造ネットワーク 副代表)
事務局長 : 鈴川 純二(NPO法人和歌山観光医療産業創造ネットワーク 事務局長)
顧問 : 大橋 建一(和歌山市長)
顧問 : 小関 洋治(和歌山県教育委員会教育長)
顧問 : 空 光昭(和歌山市教育委員会教育長)
事務局 : 垣内 良則
事務局 : 竹中 則行
■ 後 援
和歌山県/和歌山県教育委員会/和歌山市/和歌山市教育委員会
■ 協 賛
各種団体及び企業
■ 協 力
NPO法人和歌山観光医療産業創造ネットワーク/(有)ファティマ